社会

もしもメンタリストDaiGoがはぐれ哲学者 VS 平塚正幸を分析したらこうなった

今回は、はぐれ哲学者さんという方の動画シリーズをついこの間見終わったんですけど、
まあ感想それぞれあると思うんですけど、
僕は、正直イヤな気持ちになりました、

怒りもあるし、気持ち悪さもあるし、まあちょっと恐ろしいとも感じました。
まるでイヤミス小説でも読み終わったような後味の悪さっていうんですかね。

最後まで、はぐれ哲学者さんの目的がはっきりしなかったっていうのと
ドラマ仕立てみたいなことをして、注目を集めるほどのことだったのかってことなんですよ。

第1章~第4章、エピローグってありますけど、内容は予告で期待したようなことは無かったですから
がっかりした人いるんじゃないですかね。

だって、2週間ぐらいに渡って繰り広げた動画シリーズは「平塚さんはアスペルガー症候群です」と言いたかっただけの動画ですからね。
正直ね、それだけのために2週間も浪費してしまった僕の貴重な時間を返してほしいぐらいの気持ちですよ。

じゃあ、なんでそんなものに多くの人が惹きつけられてしまったのか?
とりあえずそのあたりを説明します。

※彼の目的は何だったのか?僕が怒りを覚えた理由とは?
それは記事の最後まで読んでいただければ分かります。

動画シリーズに隠された戦略を丸裸にする

まずですね、はぐれ哲学者さんの動画シリーズの構造は非常によくできてます!
かなり構想が練られていることが分かります。

まず、予告ムービーがあって、あらすじ
それから第1章から4章まで、そしてエピローグに分けられています。

特に第1章に入るまでの予告編なんかは、
「プロダクトローンチ」という有名なマーケティング手法を上手く応用されているんですね。

プロダクトローンチとは

ジェフ・ウォーカーという方が開発したビジネス構築システム。
直訳するとこうです!

プロダクト:商品
ローンチ:販売

簡単にいうと、製品を売り込むための手法で、
リリース前段階から予告や伏線を貼りまくって期待感をもたせ
ピークになったところで満を持して売り出すんです。
すると、爆発的に売れるっていうマーケティング戦略です。

※本当はちょっと違うんですけど、まあ今回はわかりやすく説明するためなので、知ってる人は黙っててくださいね。

日本だけでなく世界145カ国で1万人以上が利用されていて、相当な売上があると言われています。

で、これって実は映画とゲームでも応用されているんです。

例えば、スター・ウォーズなんかは
何ヶ月も前から予告編で情報を小出しにしていって
視聴者の興味を引いてるじゃないですか。

ドラクエなんかも発売日が近づいたと思ったら延期して
ファンの気持ちを揺さぶってきますよね。

以下に発売前に期待感をもたせるかがポイントなんです!

ただ、消費者の気持ちが離れない程度にしないといけないので
やりすぎると失敗します!
気をつけないとね、出す出す詐欺とか言われちゃいますから。

あと、情報商材の高額塾っていうのがあるんですが、
本屋で購入できるような普通のノウハウだとしても、プロダクトローンチを利用して20~30万円で売れてしまうんです。

知ってますかね、与沢翼さんとか小玉歩さんとかが
これで1夜にして数億円とか売り上げたことで注目されました。

プロダクトローンチの手法の名前が日本で広がったのは
もしかしたらこの当たりかもしれません。

まあ巷では詐欺商材とか言われて、
すっかり情報商材は詐欺というイメージが付きました

あ、ちなみに僕ははぐれ哲学者さんを詐欺とか怪しいとか言ってるわけではありません。
別にはぐれ哲学者さんと平塚さんの間のこととか興味ないんで。

ちょっとプロダクトローンチの説明が長くなってしまったんですけど、
これがはぐれ哲学者さんの動画にも当てはまることがよくわかるんですね。

動画シリーズの番宣

▼最初の予告から1章が公開されるまでの番宣動画は以下
2019/12/08「平塚正幸は立花党首にケンカを売った人物」
2019/12/09「私と平塚正幸の間に起こったこと:予告編」
2019/12/11「飛行機が遅れた!」
2019/12/12「田中秘書、新庄発言の真相!!」
2019/12/13「私と平塚正幸の間に起ったこと(あらすじ)」

本編をアップするまでに結構小出しに情報出していたじゃないですか?
あれって番宣みたいなもので、中には1週間忙しくて動画が作れないんだけど、
それでも少しづつ情報を出してくれてはぐれさんありがとう~
とか思ってる人がいたとしたらそれは全然違いますからね。

はぐれ哲学者さんはわざと1週間後まで黙っていますと言って、すべて緻密に計算してやっています。

まず、

2019/12/08「平塚正幸は立花党首にケンカを売った人物」

https://www.youtube.com/watch?v=3fJUXEwwlpc&t=304s

この動画から始まってるんですね。
ここでは、平塚さんの弱みを持っていて「爆弾」を仕掛けてくる可能性があるので気をつけろ・・・
といった意味深な内容でした。

そして詳細は1週間後にしますと言って沈黙するわけです。

しかし、その1日後にすぐ予告編がアップされます。

2019/12/09「私と平塚正幸の間に起こったこと:予告編」

https://www.youtube.com/watch?v=NWwa5-JafOs

予告編の要約は以下。
「最後の審判が下る」
「私は正解を知っている採点者」
「第1章:自己紹介 私の職業は採点者」
「第2章:最初に平塚正幸をバンしたのはこの私です」
「第3章:私と平塚正幸が交わした密約」
「第4章:暴露までの道」
「エピローグ:大きなつづら 小さなつづら」

まず、コピーライティングで重要視するべきテクニックの一つとして、
濃い視聴者に刺さる言葉として、視聴者の間にしか通じない言葉を入れる
というものがあります。

ここでは「採点者」「大きなつづら 小さなつづら」です。
分かる人には分かるコアなファンだけを引きつけるのに効果的です。

「採点者」なんて今年の流行語大賞になるんじゃないかってぐらい
N国関連では有名ですよね。

他には、人間が共通して興味を引く言葉として
「爆弾」「密約」「暴露」などがあります。

視聴者は
「え~なになに!?気になる~!!」
「はぐれさん爆弾って何ですか?」

となって、視聴者に期待感をもたせることに成功しています。

よく週刊誌とか新聞の広告とかで見ますよね。
あれって、人がついつい気になってしまう単語を使っているんです。

こういう人間が食いつくワードをまとめた「バカ売れキーワード」っていう本があるんです。
たぶんね~はぐれ哲学者さんもこれ読んでますよ
ただ、彼は頭いいんでそれぐらい生活してて気づいてるから勉強する必要ないかもしれません。

でもね、良くここまでワクワクするような表現ができるなあと
本当にね~ 数学者より小説化になったほうが良いんじゃないかって思いましたね。

2019/12/11「飛行機が遅れた!」

https://www.youtube.com/watch?v=soFtXOzXdYE

予告編の2日後にアップされた動画ですけど、
これは様子見でアップした動画です。

一応説明しておきますけど、最初の12/8にアップした動画から1週間は忙しいから出せないっていうのは嘘ですからね。
最初から小出しで予告を出す予定だったと思います。

目的は視聴者の期待を引きつけるための番宣なので、プロダクトローンチでは特に重要な工程です。

はぐれ哲学者さんは毎回コメント欄をチェックし、
そこで視聴者が暴露動画のアップを望んでいる声があるかを確認します。

が、この動画はまだそういうコメントがありません。
1週間後の公開には視聴者の注目をピークに持っていく必要があるので、
すぐに動画をだします。

マーケティングとか学んでいる人であれば
この辺りの考えというのは分かると思います。

2019/12/12「田中秘書、新庄発言の真相!!」

https://www.youtube.com/watch?v=Nf-57AeTfFs

平塚さんの暴露動画とは関係ない動画をアップして、
冒頭でこう言います。
「わかってます!そんなことより他に話すことがあるだろう?」
と視聴者に探りを入れてきました。

僕はもうこの時点で、あっこの人は完全にわかっててやってるなって確信しました。

この動画のコメントでいよいよ平塚爆弾期待コメント欄が散見されるようになります。

はっきり言ってしまうと、残念ながらここでもう勝負は付いてしまったようなものです。
視聴者の期待感がピークに達してるので、かなりの注目を集めています。

精力的に番宣、営業活動をしてきました。

ドラクエでいったら、発売延期が繰り返されて焦らされ、
CMを見ながらどんな内容なんだろうとワクワクドキドキしている状態です。

そして、発売日はやっと来たか!と飛びつきます。

もうこの時点で、視聴者の多くははぐれマジックの魔法にかかっているので
公開されるものがどんなクソ動画であっても、視聴者は最後まで動画シリーズを見ざるを得なくなります。

ついに第1章の幕開けです。

内容に関しては、正直そこまで深い内容ではなかったので、
皆さんが受け取った通りだと思います。特に解説することもありません。

しかし、小出しで動画を出すので、最初はテンションが高くても
面白くなければ途中で離脱する可能性もありました。

ここでもはぐれ哲学者さんは、最後まで見ざるを得ない状況を作り出していたんですね。

じゃあどうやっていたかというと、

1つ目として、動画の最後に「◯◯◯については次の動画で解説します」
と含みをもたせて終えることが多かったと思いませんか?

これは、答えを知りたいという人間心理を利用していて、
たとえ内容がイマイチだと思っても答えを知りたいから見たくなるようにしています。
ドラマやアニメでいうところの「次回予告」です。

2つ目は、コメント欄で見かけたのですが、
はぐれ哲学者さんと視聴者がやりあっていることが散見されました。

そのなかで「最後までシリーズを見ればその理由が分かります」
と回答しているんですね。

つまり、はぐれ哲学者さんは、途中で離脱されたりテンションが下がらず最後まで見るように
常にコメントを監視して視聴者を飽きさせないようにしていました。

これに気づいたのは、はぐれ哲学者さんが
最初は「信用してます!」というコメントを固定していたんですが
途中から、自分を批判している内容のコメントも固定していたことでした。

はぐれ哲学者さんは、結構固定コメントを変えてるんですよ。

これは、自分を批判している批判していないかは関係なく
「最後までシリーズを見ればその理由が分かる」ということを言って
ある意味視聴者を煽っていたというか、飽きさせないようにしていたと考えます。

それでは、本編ではいくつかはぐれ哲学者さんが仕掛けた重要なポイントがあるので
それについて説明していきます。

最初に自己紹介をしたのには明確な理由がある

2019/12/15「私と平塚正幸【第1章】自己紹介します。私の職業は『採点者』」

https://www.youtube.com/watch?v=-cbGaw2uces&t=340s

はぐれ哲学者さんは
「自己紹介するのはリスクがあるからしたくなかったけど、
それだとフェアじゃないのでやります」と言っていました。

しかし、実際は「権威付け」のために自己紹介をしてます。

「影響力の武器」という本があるのですが、
この本では6つの影響力の武器が紹介されていて、
その一つに「権威」というものがあるんですね。

簡単に説明すると、権威者の命令に従う事が自分の利益になると考え行動する人間心理です。

例えば買い物する時に、商品のラベルに以下のような表示って見たことあると思うんですけど、

  • 「顧客満足度No.1」
  • 「有名医学博士が認めた」
  • 「あの人気女優が愛用」
  • 「ホリエモンが推薦する」
  • 「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」

こういうのも権威付けです。
身近なところにもたくさんあって、人間は無意識にそういうものを信頼し選んでいます。

心当たりある人いるんじゃないですか?
何もない商品よりも、女優が推薦してるとなるとそっちを買いたくなるって心理です。

はぐれ哲学者さんの場合、Youtube歴も浅いですので
特に実績があるわけでないので、
根拠の薄い話をしても信じてもらえないと分かっていました。

そこで、アメリカ准教授であることを自己紹介しました。

得体のしれないおっさんとアメリカ大学准教授の言っていること
どちらを信じるかは言うまでもありません。

コメント欄を見れば一気にはぐれ哲学者さんへの興味関心
そして「信じます!」という声が溢れましたよね。

結局、皆さんはこのアメリカ准教授という権威(肩書)がすごいというバイアスがかかり
どんなに陳腐な内容でも、はぐれ哲学者さんを最後まで後押ししました。

もし、彼が正体を隠していたら、同じような結果にならなかった可能性は十分にあります。
この辺はABテストして実験してみたいところですが、まあそれはできないんでね。

ちなみに、僕は薄い内容の動画って言ってますけど、
それは予告編で見せたものと内容が一致していないという意味です。

あの内容を普通に動画をあげるならいいんですよ。
でも、「爆弾」「密約」「暴露」「脅し」といったコピーを並べて
視聴者の興味を惹きつけるだけ惹きつけたにもかかわらず、
中身はほぼそれに値するものが無かったのは、僕的には誇大表現だと感じました。

 

予告動画に含まれた誇大表現

みなさんが気になっていた、はぐれ哲学者さんの言っていた「爆弾」「密約」「暴露」「脅し」なんですけど
これらすべてありました?

多くの人は、本編に入るとそんな予告で言っていたことなんて
覚えてないでしょうから、そんな疑問を持った人はいないかも知れません。

しかし、僕はマーケティングを学んでる身なので
そういうところはきっちり見ています。

で、その結果、ほぼ見つかりませんでした。

爆弾

まず爆弾ですけど、これは本編の後半になるにつれて爆弾まだですか?的なコメントがでてくるんですけど。
はぐれ哲学者さんは、爆弾はないですと言い始めたんですね。
僕はこれ聞いた時に正直ね~それはダメでしょって思いました。
それで通っちゃうと言ったもん勝ちになっちゃうんですよ。

密約

密約は、、
「2人の間で起こったことは無かったことにしよう」ということが密約だったそうです。

つまり、はぐれ哲学者さんがBANしたことによる2人のやり取りは黙ってようということですよね。
でもそれを動画暴露するって言ってるんだから、
2人でそういうやり取りがあったのは想定内なわけで・・・みんな既に分かってることですよね?

だから密約って何って疑問に思った人がたくさんいました。

例えばアカウントのBANによって平塚さんが7万円の損害が出たって言ってましたので、
これをはぐれさんが彼に支払いをして、口止めされたとかだったらわかるんですよ。

これだったら密約だし暴露にもなるかなと思うんですけど、

これ、はぐれ哲学者さんの不祥事を平塚さんが黙っててくれたとも言い換えられるんですよ。
それを平塚さんの爆弾とかって逆に暴露するっていうんだから
まあみなさんも本人も言ってますけどキ◯ガイですよね。

暴露

暴露っていう単語は最も使いやすくて興味を引きやすいですよね。
何を暴露したかっていうのは平塚さんとの電話の内容です。
TNKと一緒に除名されるという「壮大なドラマ」のくだりです。

しかし、これが何を意味するか、きちんと整理して考える必要があるでしょう。

・喧嘩両成敗でTNKと一緒に除名されるのが目的だった(TNKを除名したい)
・除名されるのが目的ではない

つまり、平塚さんはTNKが公党の政策秘書に相応しくないと思ったからこそ
N国党から除名されるように彼のやり方で戦っていたということです。

一応誤解のないように言っておきますけど、平塚さんってTNKに色々言われていたから対話を求めていただけですからね。

結果的に立花さんの口から除名という言葉が出てきただけで、最初から田中秘書を除名したいとかは思うはずありません。

立花さんは喧嘩両成敗と言い出したので、彼はもしかしたら自分も除名されるかも知れないけど
TNKと一緒に道連れで除名されてもいいと
腹をくくったのだと思います。

しかし、そこにはぐれ哲学者さんが邪魔をしてきたというのが流れだと思います。

この時点で平塚さんに特に悪いことは見当たりません。
もし悪い人がいたとすれば、2人の問題を除名という言葉で無視した立花さんの対応じゃないですかね。

 

そしてもう一つ、除名された日の立花さんとの電話のやり取りです。

はぐれ哲学者さんの解釈だと、除名されるのが目的だったから
そのような演出をしたということでした。

しかし、この時点で、はぐれ哲学者さんと話した時とは日数が立っていますから
平塚さんがどう考えていたのかは彼にしかわかりません。

人間の感情というのは1日単位で変化します。

昨日好きだった人が今日嫌いになることも
会いたくなかった人に突然会いたくなる時もあるんです

上尾市の佐藤えりいさんの票が思ったより伸びなかったことに関して
平塚さんは気にしていました。

もしかしたらN国は票が取れないのでは?

平塚さんは完璧主義な方なので、
自分自身の中で明確な答えがでないと動けないところがあります。

つまり、とりあえず四街道に引っ越しはしたものの
ずっと考えていたのだと思います。

電話の折返しをしなかった・・・・
実はこれ僕分かるんです。

なぜなら、僕もかかっている電話の内容が分かっていると
答えがでるまで出れなかったりするんです。
電話に出たとしても、頭が整理できてないから対応がしどろもどろになってしまう感じ・・・

迷ってる間はかなり動きが鈍くなるんです。
考えがまとまると一気に動けるんですけどね。
そんな中に立花さんの電話が来て言われたのが

  • キミ党全員から嫌われてるけどどうするの?
  • 当選したとしても党内に居場所ないけど
  • ビラ配りやってないということはやる気ないんでしょ?
  • 党関係者全員に謝罪するしかないんじゃないの?
  • 組織に向いてないから無所属で出たら良いんじゃないの?

僕だったら、さすがにここまで言われたら心折れてやりますとは言えません。
平塚さんはメンタルが強そうですけど、本当は繊細かも知れません。

だから、僕からすると普通に除名されたようにしか見えなかったんです。

はぐれ哲学者さんは、電話で聞いた除名されたいという言葉そのままのバイアスで
電話内容を見たため、そのように解釈したのでしょう。

いずれにしても、あの時の気持ちを証明することは平塚さんにしかできません。
少なくともはぐれ哲学者さんにわかったはずがないのです。

つまり、この時点でも平塚さん悪い要素というのが見つからないんです。

嫌われてしまったのは彼のせいと言う人もいるかもしれませんが
池袋騒動からこれまで、僕にはN国からいじめられているようにしか見えませんでした。

  • 裏でLINEグループを作って、こそこそと掣肘計画をする事務所
  • 話を聞いてくれない秘書
  • 悪口を言い続けている党員
  • 見てみぬふりをする党首

組織に問題あると言ってもいい状況で
内部告発をした彼は一方的に悪者扱いされて彼は去っていきました。

もしかしたら、除名されそうな時本気で彼を心配していた人がいて
実は除名されたかったと聞いたら裏切られた気持ちになるかもしれません。

この点だけは気になるという人がいるのも分かります。

でも、彼が除名されたいとまで追い詰められたのは彼のせいなのでしょうか。
もしこの点が気になるのでしたら、チャンスがあったら電話で話してみると良いかも知れません。

はぐれ哲学者さんの一方的な解釈に惑わされることなく、
彼を判断するのは、それからでも遅くはないでしょう。

脅し

はぐれ哲学者さんは、平塚さんに脅しをかけられていたために、これまで言えなかったようですが
どんな脅しだったのかって、結局分からなかったんですよ。

個人情報が渡ってしまったってことですかね。
でもそれははぐれ哲学者さんがBANをしたから、Youtubeから情報が共有されただけで
平塚さんが盗んだわけではないんですね。

大学にまで電話をかけてきたから、
埼玉の自宅を塩田議員が知ってて、家族にも迷惑がかかるんじゃないかって被害妄想をしてたのは
はぐれ哲学者さん自身ですし。

虚偽の削除申請でアカウントBANになってて
削除申請の取り消しがなかなかされないわけですから
平塚さん相当焦ってたと思いますよ。

Youtuberにとってのアカウントというのは、お店と同じです。

アカウントがBANされて動画が上げられなくなったということは、
お店に車が突っ込んで営業停止になったことと全く同じなんです。

はぐれ哲学者さんは、車でちょっと実験してたら間違って突っ込んじゃいました
って言ってるんです。(しかも僕の記憶だと謝ってない)

大学に電話をするぐらい当たり前じゃないですか?
そりゃ怒るでしょって話です。

僕ね、そういう意味では電話の内容もそんなに信頼できないと思ってるんです。

アカウントがBANされるって、専業でYoutuberやってる人にとっては死活問題ですから。
だから、普通の精神状態ではなかった可能性があるんです。

実は、人って借金すると認知機能が低下するんです。
つまり、お金の悩みが行動にも影響するということなんですが、
7万円の損害が出てるって言ってたのは、やっぱりそれだけ焦っていた事がわかります。

で、お金のこというと、すぐに銭ゲバとか言うバカがいるんですけど、
サラリーマンだとしたら、謹慎になって給料カットとか、ボーナスカットとか
それと同じレベルのことですからね。

銭ゲバとか言ってる人はあなたの給料カットされても平気なんですか?ってことです。
誰だって騒ぐでしょ。

さらに、はぐれ哲学者さんは、TNKとの間を取り持ちたいからBANはそのままでとか
わけのわからないこと言ってるのです・・・

これも例えるなら、彼の経営するコンビニにはぐれ哲学者さんが車が突っ込んできて店の中は大惨事。
既に損害金7万円。でも、はぐれさんは結局TNKがまた突っ込んでくるから、このままのほうがいいって言ってるのと同じことです。
頭おかしいですよね?

それで、何とか解除してもらおうと色々言ってしまったんだと思います。
これはね、電話の録音が残っていたとしても、彼の精神状態を考慮すると
発言に信頼性が低くなります。

ということで、はぐれ哲学者さんが平塚さんに脅されていたっていうのが
全くわかりませんでした。

脅しと感じたはぐれ哲学者さんの被害妄想だと僕は思います。
※ちなみに、アスペルガー症候群の症状には被害妄想を引き起こすことがあります。

以上のように、はぐれ哲学者さんの予告内容で言ったことは、
実際にはほとんどありません。

あったのはTNKと除名されるのが目的だったということの暴露。
他の脅しとか爆弾とか密約とかって言葉だけが独り歩きしていました。

無いのであれば予告に書いてはダメなのです。

例えば、昔グルーポンおせち事件というのがあったんですけど、
見本のおせちは中身がぎっしり詰まった豪華なものだったんですが、
実際に届いたものは中身がスカスカで大問題になった事件がありました。

グルーポンおせち事件
https://gigazine.net/news/20110105_groupon_osechi/

【動画イメージ】

【実際の動画シリーズ】

フタを開けてみたら、あれ?
・広告で言ってた爆弾が入ってないよ?
・密約ってどれ?
・これ脅しじゃないよね?
・っていうか自爆?違うもの入ってたけど?
・第3者がBANする方法がない

「なぜ著作権者でないはぐれさんが、平塚さんのアカウントをBANすることができたのか?」
僕ね、実はこれに一番興味あったんですよ。

でも彼は「ある状態のアカウントであればBANすることができる」って話で
具体的なことは悪用されるので言えないってことだったんです。

いや~これはがっかりしましたね。
確かに悪用される危険性があるのは分かりますけど、だったら予告でそんなことを言うなってことなんです。

僕はてっきりね、彼がgoogle関係者なんじゃないって予想したぐらいなんですよ。
完全に騙されました。

無料の動画だからいいですけど、
有料でこれやったら普通に「景品表示法違反」になる可能性があるので注意してください。

ただ、はぐれ哲学者さんは広告をつけてるんで
皆さんが予告で煽りに煽られて動画シリーズ全編を見た視聴料は
はぐれ哲学者さんの懐に入ってます。

広告収入や再生回数が目的じゃないというなら、広告を付けなければいいだけですから。

僕自身も広告収入で生活費を稼いでいますから、
こういうやり方はやれば売れるのは分かっていても
やらないんですよ。

しかも、これによって1人の人間がアスペルガー症候群というレッテルで貶められてますから
余計に怒りを覚えるのです。

プロダクトローンチの罠

プロダクトローンチは絶大な効果をもたらします。
この手法を使って、誇大表現で煽りまくり1夜にして4億円を稼いでセミリタイアする人もいました。

でも誇大表現をやりすぎると、騙されたと思う人は2度目は買わないんです。
この人は信用できないっていうふうになります。

はぐれ哲学者さんの場合もこの方法が通用するのは今回までじゃないですかね。
また同じように予告動画から初めても、また例のやつかって

どうせ、暴露ってたいしたことないんでしょ
密約なんて煽って何もないんでしょ
爆弾なんてないんでしょ

というふうになるでしょう。
中身が伴わない大げさな表現をやりすぎると、一気に信頼を失います。

プロダクトローンチを悪用すると、2回目以降に響いてくるのです。
注意してくださいね。

はぐれ哲学者のメリットは何だったのか?

はぐれ哲学者の動画シリーズで、彼のメリット・狙いは何だったのか?
これって結構最後まで残ってたテーマだと思うんです。

ただ、はぐれさんはチャンネル登録、再生回数、広告収入ではないということを言っています。

shonan sea sideさんという方への贖罪が目的と言っていたのですが
それだけでやるには手をかけすぎているし、平塚さんを執拗に批判しているように思えます。

でもですね、もう忘れている人が多いんじゃないかと思うんですけど、
今回の騒動の発端は、はぐれ哲学者さんが平塚さんのアカウントを虚偽の削除申請でBANしたことです。

みなさん、もうすっかりその罪を忘れてませんか?

さっきも言いましたけど、お店を潰されたも同然なんです。
それを2人だけの秘密にしようって約束してくれて、平塚さんははぐれ哲学者さんの名前を一切出さなかったんです。

これね~平塚さん優しすぎるだろって思いましたよ。
僕だったらですよ、いくら温厚な僕でもブチギレてます確実に!

虚偽の削除申請は、DMCAの悪用で立派な犯罪で業務妨害罪、
平塚さんがもし選挙に出るなら選挙妨害になる可能性があります。

それをですよ?

平塚さんのアスペルガー症候群のレッテル貼りをする裏で
虚偽の動画削除申請(DMCAの悪用)をもみ消してるんですよ。

僕ね、こんな不祥事のもみ消し方初めてみましたよ!

平塚さんをBANしたのははぐれ哲学者さんだということを最初に突き止めたYoutuberのNさんという方のコメントに
動画を削除しないと訴えるとまで言ってきた人です。

普通だったら、虚偽の動画削除をしてしまったのは私です
といって謝罪動画でも出しませんかね。

一時期、Youtuberの謝罪動画が流行ってましたけど
そんな感じで謝罪するのが普通だと思うのは僕だけでしょうか。

でも、皆さん忘れてるというより、
アメリカ准教授という権威を無条件に信用してしまってる感じでしょう。

これが、自己紹介せずに得体の知れないおっさんのままだったら
信頼性はかなり下がるので、追求された可能性はあるんですけどね。

予習ビデオに隠された印象操作

端的に言うとこの動画では、林さんは人に列を譲ってはいけないと言っており、
平塚さんはなぜ譲ってはいけないのか?
と質問しているだけです。

これに対して林さんがうまく説明できていません。
言い方がきつい部分はありますが、
私はこの件に関しては、少なくとも
平塚さんが悪いという要素が見つかりません。

コミュニケーションが上手く取れていないだけという印象です。

なぜ、こうなったのかはLINEの内容で納得いきました。

LINEで党内の動画配信に関する取り決めを行っており、
立花事務所の代表として林さんが現場を仕切ることになっていました。
林に従わない場合は「掣肘せよ」という長文の内容です。

しかし、このLINEグループに平塚さんはいないので、
どういう取り決めが行われていたのかは知らなかったのです。

だからこそ、林さんは説明しなければ行けなかったわけですが、
平塚さんが話しましょうと言ったのにも関わらず、
林さんは興味がないと全く応対しませんでした。
(その場面はここではカットされています。)

ルールを伝えずにルールを破ったものを掣肘する。
これはいじめではないかと思った人も当時たくさんいましたよね。

こういった経緯の記憶が薄れていくと、平塚さんのきつい言い方だけが目立ってしまいますし、さらにはぐれさんの動画シリーズのネガティブキャンペーンの流れだと、平塚さんが悪いと印象操作させられてしまいます。

どっちが悪いというよりも、はぐれさんの誘導、印象操作のテクニックの恐ろしさを感じました。

 

ラスト動画

https://www.youtube.com/watch?v=AZhrwnG37n4

平塚さんがアスペルガー症候群であると発言した最後の動画になるんですが、
簡単に動画の内容を説明すると、
最終的にはぐれ哲学者さんが主張したのは
平塚さんは重度のアスペルガー症候群だということでした。

ちょっとね、医者じゃないのに断言しちゃうのはどうかと思ったんですけど・・・

まあ彼はアメリカ大学の准教授でアスペルガー症候群の勉強をして
自身もアスペルガー症候群だから分かると言っていましたが、

重度って言っちゃいましたからね。
大丈夫でしょうか、デリケートな問題ですし、
「アスペルガー症候群の特徴を持っている」ぐらいに留めてておいたほうが
よかったんじゃないかと思いましたけど。

もし平塚さんが病院に行って
アスペルガー症候群の傾向がないと診断されてしまったら、
名誉毀損ではぐれ哲学者さんを訴えられますからね。

アスペルガー症候群じゃない可能性もありますから
はぐれ哲学者さんは相当な自信があっておっしゃったのだと思いますけど、
下手したら医師法違反ですからね。

予告編では、彼のもう一つの裏の顔(正体)みたいなことを言ってたんですけど、
その答えがこれですよ・・・

裏の顔って言うと、普段は表に出ない言動や行動ってことじゃないですか。
実はわからないところでヤバいことをやってたとか、人の悪口を言ってたとかってことなら分かりますが。

池袋騒動とかデニーズの件って彼自身が動画で出してることですから、これ表の顔なんですよ。
しかもアスペって結論になっちゃうと、裏の顔ではなくただの人格否定、誹謗中傷であってね
これも言い続けてますけど誇大表現というか、騙された気持ちになりました。

まあ、ここまで来るとひどすぎますよね。

それで、アスペルガー症候群というのは、
簡単に言いますけど、対人関係やコミュニケーションが苦手、パターン化した興味が強い傾向があります。

他人の行動を理解することや、行間を読むことが苦手だったり
だけど、ものすごい口が達者だったりします。

よくいますよね、しゃべりだすとものすごいマシンガントークで
相手が圧倒してしまって、なかなかこっちがしゃべれないみたいな。

あとは、パターン化した興味が強いので、同じことをずっと繰り返したり、
興味を持ったものに没頭してしまう傾向があります。

まあこういうふうに言うと、たしかに平塚さんに当てはまる部分はあるかもしれません。

ただ、平塚さん本人やシンパの方に伝えておきたいんですけど、
アスペルガー症候群というのは、病気ではなく脳の構造が少し違うだけなんですね。

はぐれ哲学者さんがコメント欄でのやり取りで「お前とは脳の構造が違うが理解できるはずがない」
と言っていたんですが、その意味がここでわかるわけです。

アスペルガー症候群というのは、病気ではなくあくまで傾向、
そして、多くの有名人や成功者の中にもアスペのような症状を持っていることが分かっています。

例えば
・マーク・ザッカーバーグ
・スティーブン・スピルバーグ
・米津玄師
・イチロー
などなど

それで、まあ平塚さんはいいんですけど、
問題ははぐれ哲学者さんも軽度のアスペルガー症候群だと言っています。

正直はぐれ哲学者さんのことを僕あまり知らないので、
どれぐらい当てはまるかって言うのはわからないんですけど、

はぐれ哲学者さんが動画シリーズの第1章から第4章までの間に
結構な暴言というか、不可解な言動があったじゃないですか。

で、それを批判されたはぐれ哲学者さんは何て答えたかって言うと、
「最後までこの動画シリーズを見てください。」だったんです。

つまり、全てのおかしな言動は、私がアスペルガー症候群だからっていうことで
すべての伏線を回収してるんです。

ただ、これはかなり乱暴なやり方だなと思いました。
だって、これが通用するのなら、「何でもアリ」になってしまうんですよ。

・実験で他人のアカウントをBAN
・TNKと平塚さんの間を取り持ちたいといった意味不明なメール内容
・集金人撃退の動画撮影日が、自分がアカウント復旧に向けて四苦八苦していたから怒りを覚えた(あなたがBANしたんでしょ)
・内容を信用できないと言ってきたコメントをブロック

これらすべての伏線をアスペルガー症候群だからってことで片付けたんです。

当たり前ですけど、アスペルガー症候群だから何やってもいいってことにはなりません。
これをやりだしたら、最終的に人を実験で殺してもアスペルガー症候群だからと言い出しそうじゃないですか?

もともと彼はアスペルガー症候群の気質があることを認めるような発言をしていました。
しかし、アメリカ大学の准教授という肩書の人間の発言がどういう影響を及ぼすのか、あなたはその重みを一切考えなかった。
世の中には肩書などでしか判断できず誘導されてしまう人が数多くいる。
あなたは彼が悪いことを悪いと思わない人間と言ったが、自分の影響力に陶酔し、くだらない自己実現のためにしたとしたら、平気で人を傷つけるあなたのほうが悪いことを悪いと思わない、人の痛みが分からない悲しい人間だ。

はぐれ哲学者の本当の目的1:結局は金?

彼は今回の動画シリーズで、チャンネル登録や広告収入が目的ではないと言っています。

平塚さんは金儲けが目的でN国に近づいたただのYoutuberと批判しています。

そして、はぐれ哲学者のメリットはチャンネル登録や広告収入とか言ってるやつは
全員ブロックするとか言ってるわけです。

気づかれてる方も多いですが、
はぐれ哲学者さんの平塚さんに対する批判、または彼のシンパに対する批判が
すべてブーメランのようにすべて自分に返ってきてるんですよ。

そんな中、最後に最大のブーメランが返ってきます。
最後、思い出しかのように
「Youtube広告収入が入ったことで、人生最大の月収だ」
といって終わるんですよ。

結局金かよ。

ここまでむちゃくちゃだとキ◯ガイとしか表現のしようがないんですが、
「お前と俺は同じ穴のムジナ」だよと言いたかったのだろうか。

はぐれ哲学者の本当の目的2:自己実現説

はぐれ哲学者さんは本当にお金が目的だったのか?

中には疑問に思っている人もいると思うんですけど、
僕が思うに、はぐれ哲学者さんのもう一つの目的は自己実現なんじゃないかと思うんです。

もちろん自分では言わないですけどね。

心理学者アブラハム・マズローの5段階欲求というものがあるんですが
これは、人は自己実現に向かって成長し続ける生きものとした説なんです。

第5段階:自己実現欲求
第4段階:承認欲求
第3段階:社会的欲求
第2段階:安全欲求
第1段階:生理的欲求

のように5段階となっています。

有名なので知ってる人もいると思いますが、
一番最初の生理的欲求から順番に、欲求が満たされると次の安全欲求を目指し・・・最終的に自己実現欲求まで目指そうとする人間の心理です。

生理的欲求は、食欲や睡眠といった生きるための最低限の欲求です。
安全欲求は、安定した暮らしを
社会的欲求は、友達や家族、会社などで受け入れられたいという欲求
承認欲求は、周りから尊敬されたい、出世したいという欲求です。

そして、自己実現欲求は、それ以上のもの、自分の世界観、あるべき姿、可能性の追求、創造性の発揮などで、
これまでの欲求とは違い、ここまで辿り着ける人間は少数とされているんですね。

だいたいの人が、社会的欲求か承認欲求に収まると思うんです。

そして、はぐれ哲学者さんはどのステージにいるかというと、
もうわかると思うんですが、最後の「自己実現欲求」で間違いありませんよね。

アメリカ大学の准教授ですから、出世もしてますし周りから尊敬もされていることでしょう。
既に承認欲求を満たしているので、彼は自己実現を目指しているといえます、

彼の年収はおそらく1000万円以上はあるでしょうから、
Youtubeの収益が目的ではないというのも分かる気はします。

ただ、自分の力でどれだけの再生回数、収益を上げられるのかを
彼のやり方で実験してみたという意味だったらあり得ると思うんです。

ここまでだったら可愛いものなんですが、
はぐれ哲学者さんを見ていると、権力主義で支配欲が強い印象があるんですよ。

実は、権力主義で支配欲が強い人はサイコパスの特徴に当てまります。

サイコパスの表情の特徴として

・常に目が冷めている
・笑っているのに目の表情は変わらない
・どことなく虚ろ
・時々ギラギラとした目力がある

かなりはぐれ哲学者さんに当てはまってますよね。

アメリカの准教授という権威を利用して、平塚さんの周囲をコントロールし 支配したいという欲求はあっても別に不思議ではありません。

動画でもだんだん偉そうな態度になってきてるのを感じませんでしたか?
僕の気のせいかもしれないんですけどね。

彼はshonan sea sideさんという方への贖罪と言ってますから、それを信じることにします。
でも僕ね、shonan sea sideさんも可愛そうだと思うんですよ。
とんでもない人に持ち上げられて、チャンネル登録者が激増して収益化もできたみたいじゃないですか?

こうなったら、周りがはぐれ哲学者さんを批判していても庇うしか無くなっちゃいます。

僕だったら、そんなの関係なしに客観的に考えて言うべきことを言いますけどね。
それができない人に議員や政治家になる資質はありません。

ちなみに、さっきはぐれ哲学者さんのことサイコパスって言っちゃってますけど、これ誹謗中傷とかじゃなくてあくまで傾向ですからね。
経営者とかに多いと言われていて、有名人にもたくさんいたりします。

例えば、

  • 堀江貴文
  • スティーブ・ジョブズ
  • ドナルド・トランプ

など、
立花さんが尊敬しているホリエモンもサイコパスの傾向があると言われていますから。

脳科学者の中野信子さんは、自身の著者でサイコパスにも良し悪しがあり「勝ち組サイコパス」「負け組サイコパス」と表現されています。

あなたは勝ち組だと思いますし、経済発展には感情的にならずに決断できるサイコパスが一定数は必要と言われていますから、とても大切な存在でもあると思います。

誹謗中傷してるとかじゃないので、一応言っておきますので、あの訴えないでくださいね。

はぐれ哲学者の本当の目的3:平塚正幸 擁護説

はぐれ哲学者さんは、実は平塚さんに動画を通して彼にしかできないメッセージを送っていたのではないかという説です。

予習動画から見られる平塚さんは、重度のアスペルガー症候群の典型だと断定しましたよね。

しかし、実は自分も同じアスペルガー症候群だと告白をするんです。
彼のこれまでの不可解な言動や行動はすべてその伏線です。

はぐれ哲学者さんは、自分のことをキ◯ガイと言っていましたが、そのことで過去に苦しんだ経験があるのかもしれません。
ある日、アスペルガー症候群であることを知った彼は、おそらくほっとしたことでしょう。

自分は普通の人とは違う。ずっと違和感を感じていたその正体がはっきりしたわけです。

であれば、それを受け入れて生きていく。

アスペルガー症候群というレッテルを貼ることは悪いことだけではないかもしれません。
適切な対処・そして周りからそれを理解されることで、幸せになれることもあるでしょう。

もしかしたら、平塚さんに対して過去の苦しんでいた自分を重ねていたのかもしれません。

自分が批判されることも承知で彼にそれを伝えたかった。
彼なりの優しさだったのかもしれません。

最後のブーメランを果たして彼は受け取るのか?

はぐれ哲学者最後のメッセージ
「これからも彼を応援してあげてください。」

立花党首に質問したいこと

最後にですね、はぐれ哲学者さんとは関係ないんですけど、
一つ立花党首に質問したいことがあるんですよね。

吉田さんのLINEグループの内容なんですけど、あれって吉田さんに越権行為だって注意したじゃないですか?
ってことはやってはいけないことを彼はしたってことですよね?

それが明るみになったのは、平塚さんがLINEの内容を告発したことなんです。
すべてはそこから始まってるんですよね。

LINEの内容はあまりにも有名なんで説明は割愛しますけど
彼は、あのLINEによって、動画配信をしている党員がハートブレイクしていたり、萎縮してしまった人のために強い正義感を持って告発し話し合いを求めたと思うんです。

しかし、平塚さんの力不足で対話を拒否されたためにどうすることもできなくなったというのは、
10月30日の総会にて彼が話した通りです。

そこで僕はN国の党規約を確認してみたんですよ。

党規約
第2条(目的)

強い正義感と責任感から内部告発をした者及び内部告発をしようとする者や、同じく内部告発に関わることによって精神疾患となった者が、その正義感や責任感が正当に評価され、その評価に相応しい職場環境での労働が実現するために最大限の援助をすること。

引用元:NHKから国民を守る党

強い正義感と責任感から内部告発をした者は正当に評価され、最大限の援助をすることって書いてあるんですよ。

これって、今回の平塚さんの行動に当てはまらないですか?

まあ僕は別にN国は最近面白くないんで支持してるわけでもないんですけど、これに関してはちょっと興味があったんで教えてくれたらありがたいなって思いました。

はぐれ哲学者 VS 平塚正幸

【はぐれ哲学者の壮大な妄想物語のあらすじ コンビニ編】
・平塚さんの経営するコンビニに、はぐれ哲学者さんの車が突っ込んでしまった。
・店は大破で営業停止、7万円の損害発生。
・店を復旧をしてもTNKがまた突っ込んでくるから復旧はしないほうが良いと発言する。
・平塚さん激怒し、勤務先へ連絡。
・やり取りをしてなんとか復旧してもらう。
・平塚さんはこのことは誰にも言わずに黙ってますと約束。

・はぐれ哲学者さんは、コンビニ復旧の際に自分の住所を知られてしまったことが気になりだす。
・実家や家族に被害が出るかもしれないと妄想しはじめる。これを脅しと解釈。
・壊してしまったコンビニを四苦八苦して復旧している時に、平塚さんが自分のお店の仕入れをしていたことを知ってなぜか激怒

・平塚さんの過去を調べる
・平塚さんが過去にコンビニの客と言い争っている動画を見つけ、その時の対応はアスペルガー症候群の典型であると断定

・平塚さんの動画で、2人の間に起こったことを話しても良いと勝手に解釈し、暴露すると突然言い出す
・(黙っててあげたのに暴露って何言ってるの??)
・彼の秘密を暴露すると自分のお店に客を収集
・実は大学准教授であることを自己紹介し、客は尊敬の眼差しを向ける
・そこで、車で突っ込んで彼のコンビニを壊してしまったことから平塚さんとの接点ができたと説明
・あいつは、色々な人に迷惑をかけてきたとんでもないやつ。
・彼がコンビニ客と言い争いになっている動画を無断で利用し紹介。
・その様子から彼は重度のアスペルガー症候群であることを公開
・彼に加担してしまったことで、迷惑をかけた人への贖罪がこの騒動の目的と説明。
・客は大熱狂ではぐれ哲学者さんは愚民のヒーローとなった

・彼は、平塚さんの秘密を暴露する上映会で莫大なお金を儲けた。
・そして、その裏で彼のコンビニを壊した罪のもみ消しにも成功した。
・???

【はぐれ哲学者の犯した罪】
・虚偽のYoutube動画削除申請
⇒DMCAの悪用(業務妨害、選挙妨害の可能性)

・虚偽の風説を流布
⇒偽計業務妨害

・医者でない者が「アスペルガー症候群」と断定
⇒名誉毀損、医師法違反

・平塚正幸の動画の無断利用
⇒著作権侵害

【平塚正幸の犯した罪】
なし

※長文にも関わらず最後まで読んでいただきありがとうございました。最後の方は完全に疲れてきていて、僕の妄想も入っているかもしれませんのでご了承ください。

※この記事はメンタリストDaiGo先生とは一切関係ありません。

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